奄美大島の小湊漁港で釣る【2020年の夏】

釣りブログ

こんにちは

奄美大島に移住して

たまに釣りを楽しんでいる

てぃーちゃーMです

今回は

名瀬市にある小湊集落の小湊漁港周辺での釣りに関して紹介します

名瀬市小湊

場所はここです

名瀬中心地から車で20分と言ったところでしょうか

中心地から約10kmの場所にある集落です

国道58号線を市内から瀬戸内方面へ南下し

目印として奄美看護福祉専門学校の看板と標識があるので

曲がる場所も間違えません

端っこの地域にしては時間帯にもよりますが車も走っています

「大川」という川の河口が広がっているのも特徴です

とりあえず道路を突きあたりまで進むと

小さな川にかかる橋(湊橋)が出てきます

橋を渡ってしまうと山側へ行くので

橋を渡らず左折すると漁港側へ出てきます

漁港付近まで来るとわかるのですが

陸側に坂道があり、坂道を登ると海岸線を通る道路に出ます

並んでいる順番としては

  • 漁港
  • 海水浴場
  • 波の強い海岸
  • 大川の河口

という並びです

漁港

漁港内でも日中も釣りをしている人は見かけます

海側の堤防を上って歩いていけるので沖側でも釣りはできます

ですが

堤防を上った沖側はテトラポットがあるのでベテランさん向きです

子供連れは登るのも含めて危険かもしれません

上がった堤防は沖側へ行くと広めのスペースになっていますが柵とかは無いので気を付けてください

漁港内で日中に釣ったことのある魚は

  • イットウダイ
  • オキフエダイ

夕方から夜

  • アジ
  • ヤミハタ?(稚魚)
  • イットウダイ
  • オキフエダイ
  • よくわからない鉄臭い小さい魚

名前はおそらくです

アジの種類はわかりませんがメッキ?ギンガメアジ?よくわかりませんが

船を乗り入れたり下ろしたりする坂道の明かりの下でアジの稚魚はよく釣れます

一度だけ、漁港と海水浴場の間の堤防の先(海の漁港の入り口)で夜に

これが釣れました

ワーム?に5日ぐらい寝かした鶏皮をつけて釣れました

海水浴場や波の強い海岸

1度だけオニカサゴ?オニオコゼ?が釣れました

エサはジグヘッドに鶏皮5日寝かしです

一回だけおそらくエソがアタックしてきました

ですが釣れずじまいです

大川の河口

2020年9月の台風10号により河口の地形が変わりました

以前は階段を下りた先に砂浜(砂利浜)が広がって川があり対岸がありました

その後、砂浜がなくなり川が手前に広がり

奥の対岸が広くなった地形になりました

川が手前に広がったことで、隠れていた穴あきブロックが出現しました

穴あきブロック周辺に魚がいます

時間帯かもしれませんが午後の3時ごろにアジが釣れました

別日の9月末動画をyoutubeにアップしました

奄美大島 釣り 小湊漁港 大川の河口

以後反応はあるものの釣れなかったのですがブロック周辺を縄張りにしている魚や

海から上がってくるアジなんかがいる模様です

道具

  • 釣り竿
  • リール
  • 道糸
  • ダブルサルカン
  • リーダー
  • エギスナップ
  • ジグヘッド
  • ワーム

釣り道具は「ニシムタ」というホームセンターで揃えただけです

空港から品への道に「ビッグ2」というお土産屋さん兼食堂兼ホームセンターみたいなショップがあります

そこではもう少し色々なアイテムがそろいます

釣り方

とりあえず投げて早めに巻いています

アジングヘッドを落としすぎると根掛りが怖いので

表層を走らせる感じで巻いているとアジが食いつきました

漁港で釣ったオキフエダイはエビです

冷凍のエビで安物の投げ釣りセットの針で釣りました

この魚は根っこまで落として待ちます

最近はアジばっかり狙っているので画像は無いですが

イットウダイ?という赤いトゲ魚はいつも逃がします

外見がカタいのとトゲトゲが多いので危ないので逃がします

こいつは岸壁に落として釣ります

エビでもアジングワームでも釣れています

まとめ

2020年9月夏の小湊漁港では

アジは釣れます

漁港でも河口でも

他、時期にもよるかもしれませんが

オキフエダイは釣れます

結構深いところで

イカは影すら見えません

どうぞ参考にしてください

色んな所で釣りはしていきますのでこれからもよろしくお願いします

良い釣り場スポットを教えてくれたらうれしいです

最後までご覧いただきありがとうございました

また次回、違う釣りスポット情報をお伝えします

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