2020年に行きたい奄美大島の滝4選【てぃーちゃーM】

奄美大島の紹介

こんにちは

てぃーちゃーMです

奄美大島へ旅行を考えている方はぜひ奄美の滝へ

今回紹介するのは奄美大島の滝です

「やおよろず(八百万)」という言葉をご存知でしょうか?

日本人はこの世の中のありとあらゆるものに神が宿ると考えていました

だから、昔ならば「勿体ないお化け」現代は「勿体ないおばさん?」としてモノにも神や魂が宿ると考えられてきました

あなたが中学生の時に社会科で「定期市」という言葉を勉強したことを覚えていますか?

定期市は今でいう市場ですが、市場とはモノが売り買いされる場所の事です

昔の市場は神社で行われていました

なぜかというと

つくられたモノには神や魂が宿る。神や魂が宿るのならばそれを扱うのは神様がいるところ「神社」や「寺」だろうということです

それだけ、モノにも自然にも神様が宿ると考えられていた日本

「滝」も例外ではありません

「滝」も立派な神聖な場所なのです

その神聖なパワースポットを訪れて、2020年も元気に過ごしてみてはいかがでしょうか(^_^)

奄美大島の滝4選

マテリヤの滝

奄美大島の中心部から向かうルートは海岸線を大和村へむけて走るルートです

市街地からだと30Kmほど、車で1時間程度のところにあります

さまざまなレジャー施設がある「フォレストポリス」というところ

昔は今のように海岸沿いに道路も整備されていなく

マテリヤの滝への道は人が行き来するのに使われていました

その休憩スポットがマテリヤの滝だったみたいです

今も昔も人にパワーを与えるところなんですね

今は遊歩道も整備されて車も滝の近くまで進めるので行きやすい滝です

昔は森の中の滝つぼに光が差し込むことで「本当に美しい太陽の滝つぼ」(マティダヌコモリ)と呼ばれていたようです

タンギョの滝

奄美大島の中心部から向かうルートは住用町へむけて走るルートです

市街地からだと20Kmほど、車で45分程度のところにあります

河口にはマングローブ林が広がっている住用川。観光の際はマングローブツアーも面白いです

滝つぼの近くでは大きな岩も多く自然のままに近い景観が見られます

車では途中まではいけますが途中からは徒歩になります30分ほど歩くことになるので大変ですがツアーなどで参加してみてもいいかもですね

▼動画はこちら▼

奄美大島 自転車紀行 タンギョの滝

アランガチの滝

市内から住用方面へ向かい瀬戸内町と宇検村への分岐を宇検村側へ

距離にすると40Km弱ですが時間は1時間程度あれば着きます

道路から滝までは道もありますので車で滝近くまではたどり着けるので

天気が悪い日でもアクセスの便利な滝です

滝から10分程度でキレイなお食事処「宇検食堂」もあるのでぜひ立ち寄ってみてください

湯湾岳という奄美大島の一番高い山を源流としているようで下流ではこの水を使った酒造もあります

「開運の水」をつかった開運酒造というところで黒糖焼酎の「れんと」(音響熟成という工程を経てまろやかな飲み口になるようです)が有名です

落差は30mぐらいで4段程度にわかれながら滝つぼへ流れ込んでいるようです

幹線道路からも近いし滝までも車で行けるので便利な滝ですね

篠穂の滝

市内からは1時間15分程度で43Kmほどの距離にあります

住用町や瀬戸内方面へ向かい、途中で嘉徳(かとく)方面へ向かいます

嘉徳と市方面の林道を向かうと滝へはむかえますが

雨が降った時などたまに通行止めになったりするので気をつけてください

滝を本格的に見たいならツアーに申し込みましょう。滝だけでなくほかの見どころも一緒にまわるツアーになるとは思いますが・・・

シーカヤックなどを利用できるなら浜からだと30分もあればたどり着くと思うのでなにかと余裕があるならぜひ

まとめ

2020年新年が明けて世の中も大きく動ていく年ですが

奄美大島も世界遺産登録に向け観光に来る人も増えています

今のうちに奄美大島の魅力を先取りしてみてはどうでしょうか(^_^)

夏だけでなく冬でもいろいろな見どころもありますのでまた紹介していきたいと思います

ピーチも奄美大島と大阪間が開通し、奄美大島へも行きやすくなりました

この機会にぜひ奄美大島へ(^_^)

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